#106.最も力のつく勉強は、間違えた問題を自分で分析して、解説文を読み込むこと。

昨日解いた、公式問題集TEST1で、間違えた問題の復習をしましょう。
もし、パーフェクトだった人は、Part7の音読など、苦手と思われるパートの音読をしてみましょう。

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106日目の勉強内容

昨日間違えた問題は、かなりの確率で間違えます。

何度も音読していたTEST1ですので、ここで間違えた問題は、やはり苦手な部分です。
そして、その問題を克服できれば、当然ながらスコアアップに直結するわけです。

これは、英会話スクールなどで、一方的に講義を受けている勉強とは違いますので、とても効率が良いのです。
もし、なんらかのスクールに通われている方は、この間違えた問題についての解説を、講師にお願いすればより定着度は高まるでしょう。

再度確認となりますが、リスニングでは、
「どのナレーターの問題を間違えたか」→「そのナレーターの音声をよく聞いて、真似して音読」

リーディングでは、
なぜ間違えたのか?「知らない単語・熟語?」「時間が足りない?」
という分析のもと、解説文をしっかり読み込んで、問題文の音読をしておいてください。

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