Q&A.I am so sad to hear that の後ろに続く節の理解

Mr. Evine の中学英文法を修了するドリルを実践中の方から、接続詞thatに関する質問をいただきました。

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ご質問内容

英文法について質問です。よろしくお願いします。
今中学英文法を修了するドリルにて、接続詞「that」を勉強しています。
下記の例文について質問です。

例文: I’m so sad to hear that he will go to Canada.

上記例文で、I’m so sad (SVC)で完結していると思います。
その後に不定詞 to hear が来ていますが、その後に接続詞 that が来ているのがなぜなのか?という疑問と、その後にhe will go to Canada.が続いている事がどうしてもわかりません。

是非教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

ご回答

こんにちは。

ご質問の内容についてアドバイスいたします。
文法の専門家ではありませんので100%正しいとの保障はございませんが、
このような解釈で理解しています。

I am so sad
確かに、ここまででSVCが成り立っています。

to hear that

は、それを聞いて(悲しい)

ですが、不定詞として考えるよりも、sad to hear xxx で、「~を聞いて悲しい」 という 慣用表現だと覚えたほうがスムーズだと思います。
Lesson23の「重要表現」の説明のような理解です。

たとえば、I am so sad to hear the news.
なら、私はそのニュースを聞いて悲しい。

などのように。

今回は、 that の後ろに he will go to Canada
がありますが、Lesson19のP146 ②名詞節 の説明があてはまります。

彼がカナダに行くということ (he will go to Canada)
この節を 名詞節としてつなぐために接続詞thatが使われています。

hearの目的語として(he will go to Canada) を名詞的に扱いたいのです。

先ほど例に出しました、
I am so sad to hear the news
の the news という名詞部分が、
he will go to Canada
というように、具体的に説明された、という感覚です。

参考にしてください。

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