#001.英文法の基本文型SV(+M)

1日目のスタートです。(今後、記事タイトルに番号をつけますが、それがスケジュール表の○日目に対応します。)

中学英文法の復習からスタートします。「なんだ、中学英文法か。」と感じるかもしれませんが、Evineの中学英文法を修了するドリルでは序盤に文型についてのおさらいがあります。
他の書籍ではあまり重要視されていないのですが、後々この大切さに気づくはずです。
中学生の時にここをしっかり学習しておけば理解度が違ったのに!と実感する内容です。

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1日目の勉強内容

・『別冊解説付 Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル (Mr. Evine シリーズ)
のLesson1の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
・ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼その後、補足として下記内容を参考に御覧ください。

【目次】
1.Mr.Evineの中学英文法を修了するドリルを選んだ理由は?
2.赤ペンの入れ方
3.基本文型SV(主語+動詞)
4.M(修飾語)の特徴

1.Mr.Evineの中学英文法を修了するドリルを選んだ理由は?

品詞と文型の解説が秀逸

中学英文法の復習本は数多くありますが、品詞と5文型の解説をとてもわかり易く説明しているのがこの本でした。

TOEICでは大学入試のような英文法よりも、中学英文法を基本として、品詞の見極め、文型の見極めに多くのポイントがあります。
この勉強法の中盤に登場する「文法特急」の解説では、品詞や文型についての文法用語が出てきますので、まずは理解してしまいましょう。

ドリルによる記憶の定着

そして、読むだけでなく、しっかりアウトプットのドリルが入っている。
これが有るのと無いのとでは、定着度合いがかなり変わってきます。
しっかりドリルをこなして下さい。
それほど多くはありません。

ドリル修了後にどうなるの?

evine1p6
  • 基本英文法(中学3年、英検3級程度)は完全理解
  • 5文型、品詞を柱に、長文読解力の基礎ができている
  • 約1000語の基本語彙、約200語の熟語の理解

1冊でここまで出来るのです。

ちなみにEvineシリーズは、高校基礎、大学入試をターゲットにした続編も出ていますが、今回は使いません。
※お子さんが高校生で大学入試のために文法を復習したい・・・という用途には激しくオススメです。

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赤ペンの入れ方

コンビニでも売られているフリクションペン(こすると消えるボールペン)がオススメです。

気になったらどんどん赤でアンダーラインやメモを入れながら読みすすめていくと、気持ちも乗ってきますし、後で振り返る時にその時の思考が蘇ります。

別途ノートは用意せず、どんどん書き込んでいきます。
例えばこんな感じです。

Evinel0101 Evinel0102

▼さて、Lesson1で確実に理解したいポイントの補足です。

基本文型SV(主語+動詞)

I run.
S(僕は)V(走る)

誰が、何する。

基本文型はまずここからスタートですね。
そして、このSVに補足としてくっついてくるものがM(修飾語)。

I run in the park.

この in the park 部分は修飾語(正確には修飾語句)で、
前置詞+名詞で このかたまりとして修飾語Mの働きをしています。

M(修飾語)の特徴

修飾語Mの特徴として、時や場所を表しますが、並び方のポイントは、

SV+場所+時  の順番ということ。

You run in the park in the morning.

You(S) run(V) in the park(M 場所) in the morning.(M 時)

これは重要ですね。
長い文章でも、まずはSとVに注目しましょう。M はなくても大意がつかめます。

TOEIC Part7の長文も、SとVを大まかに捉えながら読んでいくと、スピードが速くなります。
1日目から非常に重要なポイントを確認することが出来ましたよ。

この調子で、30日でドリルを終えてしまいましょう!

ではまた明日!

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