社内でTOEIC600点が必須になった男性よりメッセージをいただきました。

30代男性の方より、社内制度の変更でTOEIC600点が必須となったので勉強を頑張りたい、とのメッセージをいただきました。
このような決意表明のメッセージも大歓迎です。
誰かに決意表明することで、ご自分の士気を高めることができると思います。
私からの回答も参考にしてください。

スポンサーリンク

メッセージ:社内でTOEIC600点必要になりました。

メーカー勤務14年。現在36歳になりました。
7年前に現在TOEIC470点を取って以来
長らく英語から離れていました。業務は100%日本語のみです。

そんな中、会社制度の変更によりTOEIC 600点取得が必要になりました。
最後の旧方式社内IP試験を先日受けたのですが、
結果はさんざんでした。以前より準備したつもりでしたが、かなり難しく、小手先の試験対策でどうにかできるものではない印象が強く残りました。

新方式にTOEICが切り替わることもあり、今後、どう勉強していくか、悩んでいたとき、管理人様のWEBサイトにたどり着きました。
大げさな表現ですが、本当に勇気をいただきました。

学習カレンダーを参考に、これから頑張っていきます。

回答内容

メッセージありがとうございます。

会社で600点取得を目指すようにというお達しが出たのですね。
昇進試験の前提条件にする会社も増えてきたと聞いております。

IPテストは過去問の使いまわし部分が多いのですが、新形式になると少し戸惑う部分があるかもしれません。
TOEICで400点台の場合、遠回りのように感じますが英文法と発音の基礎からやり直した方が結果的に近道です

600点であれば、金のフレーズを80%以上理解することを第一の目標にしてみてください。
語彙が増えればスコアアップに直結します。

あとは事前にどれだけ公式問題集を解けたか、公式問題集のリスニングをどれだけ聞いて、理解し、音読できたか、この量がものを言います。

私の公開している勉強スケジュールは後半がかなりハードですが喉を壊さないように気を付けて頑張ってください。
応援しています!

▼ブログランキングに参加しています。


スポンサーリンク

関連コンテンツ