#002基本文型SVとSVCの決定的な違いとは?

2日目はLesson02で英語の語順SVCについて学習します。
SV文型との違いをおさえておきましょう。

少しむずかしい部分が出てくるかもしれませんが、この勉強スケジュールにはしっかりと復習フェーズを取り入れていますので、まずは1周流してみましょう。
2回目に読むと、あっさり理解できる部分です。

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2日目の勉強内容

▼今日のポイント(学習した後に確認してみてください。)

Be動詞には2つの意味がある。

He is a student.
ここでの is は、「〜です。」 の意味。

He is in the library.
ここでの is は、「いる(存在する)」 の意味。

このように、be動詞には 〜です。 という意味と、
存在を表す「いる、ある」という意味がある。

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SVとSVCの違い

同じ動詞でも、どの意味で用いられるのかによって、文型が変わります。
同じbe動詞でも、SV、SVCになったりします。

He(S) is(V) a student(C).
SVCです。 S=Cの関係。
Cは名詞か形容詞のみ。副詞はこない。

He(S) is(V) in the library(M).
SV+Mです。 S≠M (SとMはイコールではない)関係。

You are from Nagoya. は?
You are from Nagoyaの例文が出てきました。
You = from Nagoya となるので SVCと解説されています。おそらくこの辺りで???となってしまうかもしれません。

これはLesson4になると理解できますので、とりあえず from Nagoya(名古屋出身)は形容詞的に働くからCになれる。と覚えておきましょう。

この中学英文法の復習は30日で終わるように構成されています。
「え〜、やっぱり文法なんて嫌だ!」
と思っても、とりあえず騙されたと思って続けてください。

中学英文法をしっかり復習しておけば、TOEICでも英検でも、独学での勉強がスムーズにすすみますから。

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