#003.SVOとSVCの違いは何でしょうか?

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3日目はLesson03で基本文型SVOについて学習します。
昨日のSVCとの基本的な違いについて確認しておきましょう。

■3日目の勉強内容
Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル
のLesson3の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼今日のポイント(学習したあとに確認してみてください。)

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SVOの基本

You play volleyball.
S(あなたは) V(〜をする) O(バレーボール)

ここでのPlayの意味は、(〜をする。)で(〜)という意味があります。
つまり、この(〜)の部分に当たる目的語Oが必要になる文型ですね。

Oが無いと文の意味が通らないため、省略はされません。

さらに、目的語Oになれるのは名詞のみ。

SVOとSVCの簡単な見分け方

SVOとSVCの見分け方は、次のとおりです。

SVCの文

I am Kenta.
S V C (S=C)

SVOの文

I like Kenta.
S V O (S≠O)

自動詞と他動詞の違いは?

自動詞

自動詞は、目的語や補語がなくても SV だけで文が成り立つ動詞です。
I run.
私は走る。

このときのrunは自動詞です。
自動詞のあとに何か続くときは、たいてい前置詞を伴った修飾語Mが続きます。

I run (in the park) (in the evening).
S V M M

他動詞

一方、他動詞は、目的語が必要な動詞です。
今回勉強したSVO文型で使われる動詞V。

I like Kenta.
私はケンタが好き。

この時のLikeは他動詞。他動詞の後にはすぐに名詞が来ます。それ以外の品詞は来ません。