#005文型SVOOは英語の醍醐味 to for への書き換え

5日目はLesson05で英語の語順SVOOについて学習します。
SVOOの語順は、英語ならではの配置パターンですので、「英語は配置の言語だ」をいうことを理解できる、醍醐味だと私は思います。

はじめは違和感があるのですが、理解してしまえばその合理性に納得できるでしょう。

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5日目の勉強内容

・『Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル』のLesson5の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
・ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼今日のポイント(学習したあとに確認してみてください。)

SVOOの意味

まずはこれまでのSVOの文を見てください。
P40より
(a)I teach English.
S V O

次に、SVOOです。目的語Oが2つ続きます。
(b) I teach you English.
S V O1 O2

ここでの(b)の文意は、私はあなたに英語を教える。
O1にO2をVする。
こういった配置になっています。

日本語だと、〜に、〜を、といった語が必要になるところですが、
英語だと単純に並び方を決めるだけで、意味が決まるということですね。

toとforの使い分け

ドリルでは、SVOOをSVO+Mに書き換える問題で、前置詞forか、toか、どちらが良いのか選択する問題が出ています。
この解説として次の様に説明されています。

「for」を使う動詞

forは「〜のために」という気持ちが込められている。
buy make find cook sing など

例:
You make me dinner.

You make dinner for me.

「to」を使う動詞

「〜に」という方向・到達点を示す。

give show teach tell send write

例:
You show me a beautiful landscape.

You show a beautiful landscape to me.

この説明でも納得できるとも言えますが、
私は「give や show」にも「〜のために」という意味が込められるからforでもいいのでは?
と思ってしまいます。

ここは、とにかく多くの英文に触れていくことで、感覚的に掴んでいく部分だと割りきったほうが良さそうです。
英文法の学習では、100%ルールにはめることができないというもどかしい部分がどうしても出てきますね。

TOEICではこのforとtoでの厳密な言い換え問題は見たことがありません。

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