Q&A.TOEIC公式問題集への書き込みの具体例は?(Part5の場合)

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公式問題集を解いていき、間違えた問題には解答解説編にどんどん赤ペンで書き込んでいきます。
・・・とご紹介していますが、具体的にどんなふうに書き込んでいるのですか?という質問をいただきました。
実際に私が使ったVol6のPart5での問題を例にご紹介します。

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間違えた問題への赤ペンチェック写真

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書き込み方法のポイント

まず、間違えた問題の番号に赤丸をつけます。
これによって、回答解説編をパラパラめくった時に、どこを間違えたのかすぐに分かりますね。
付箋を貼ったりマーカーを使ったり、とアイデアはたくさんありますが、シンプルに、時間をかけずにできる方法を実践するのが私のポリシーです。
フリクションペンなので、消したければ消せます。

次に、解説文の中で、「これが分からなかった!」という部分をアンダーライン。
次回からは、すべての解説文を読まずにすみます。
アンダーラインもすぐに目につくようにしたいので、ペンは極細でなくて0.7mm以上がおすすめ。

最後に、余白部分に自分の字でポイントを書いておく
アンダーラインを引いた部分と同じでもOKですし、自分なりに気づいたことをササッとメモしておきます。
これも、次回見直すときに何がポイントだったのか一瞬で判断するためです。

公式問題集でPart5の問題をやっていくと、未知の語彙にぶつかることがあります。
そんな時も、意味を大きく書いておくと、記憶に残りやすいですね。

綺麗に印刷されている活字よりも、ご自分の手書きの字のほうが、イメージで残るのではないでしょうか?

一例として参考にしてみてください。

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