#007.be動詞の2つの意味の違いと一般動詞について

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7日目はLesson07で英語の主語(S)と動詞(V)について学習します。
これまでの文型の学習ですでにSとVは出てきていますが、文型を理解したうえで、これから基本的な動詞(be動詞、一般動詞)の学習に移ります。これが通常の中学校での勉強順序と違うのですが、大人にはこちらのほうが理解しやすいでしょうね。

■7日目の勉強内容
Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル』のLesson7の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼今日のポイント(学習したあとに確認してみてください。)

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動詞の種類はbe動詞と一般動詞

be動詞

beが原形で、主語(S)によって3パターンに変化します。
be→ is,am,are

主語がIのときにam
主語がI以外で単数の時はis
それ以外はare

ですね。

一般動詞

一般動詞は、be動詞以外のすべての動詞です。
語尾の変化についてはP58上部の表でチェックします。

なんでこんなに不規則な変化もあるの〜?と疑問に感じていましたが、
よくよく見ると、「発音しやすいように」変化しているのが分かります。

be動詞の注意点

be動詞を習うときに「〜です。」という意味だけが頭に残っていると、訳すときに危険です。
次の2つの意味があることを確認してください。(P60の上部)

①=(イコール)の意味
I am Kenta.

②「いる、ある」という存在を表す意味。
Kenta is in the park.

be動詞はなんでも「〜です。」という意味で覚えてしまうと、②の英訳が「ケンタは公園の中です。」という意味になってしまいます。
存在を表しているので、「ケンタは公園の中にいます。」が正しいですね。