必ずTOEICスコア600点を超えられる勉強法は?に回答しました。

大学院の英語試験免除の条件に、TOEIC600点と設定されていることも多いようです。
7月の試験に向けて余った時間の勉強方法、600点突破の勉強方法についてご質問が有りましたので回答致しました。

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ご質問内容

差出人: 三郎
男性 20代 受験経験無し

題名: 7月23日のテストを受けるのですが、余った時間についての質問をさせてください。

メッセージ本文:
初めまして。
三郎と申します。(都合により、本名は伏せさせて頂きます)
いつも、このブログの勉強方法を有り難く参考にさせて頂いています。
メッセージのタイトルにも書かせて頂いたのですが、次のTOEICが7月23日です。
今、勉強を始めてから92日目ですので、ブログの勉強スケジュールに従って勉強していると、20日ほど余ることになります。
この間、どのような勉強をするべきでしょうか?
私は、リスニングが苦手だなと感じるので、また公式問題集の音読を行おうと思っているのですが、具体的にどのくらいのペースで行えばいいのかわかりません。
あと、このブログでは目標点数 が800点ですが、自分の場合とにかく600点を超えられれば、受験を考えている、大学院の英語試験の免除は受けられるので、600点は必ず取れる勉強方法を教えて頂きたいです。
我儘な質問ではあると思いますが、回答よろしくお願いします。
長文失礼致しました。

回答内容

三郎さん
こんばんは。

初受験ということですね。
20日ほど余るとのこと、余裕があれば新形式の公式問題集1,2 が発売されていますので、そちらにも取り組んでみると良いでしょう。
本番と同じく、2時間計測して問題を解き、間違えた問題を重点的に復習です。

このあたりはどんな試験の勉強でも同じだと思います。

必ずスコア600を超えられる勉強、というのは、私は100%保証は残念ながらできません。
(突き放しているわけではないですよ・・・)

個々人の英語力のバックグラウンドもありますが、試験当日の体調、会場の雰囲気も大きく影響するからです。
特に初受験の場合です。

2回、3回と受験すると、多少の物音も気にならなくなります。

初受験で必要な心構えもありますので、これはまた別記事にしてアップしたいと思います。

今まで多くの方からご報告頂く内容ですと、
「金のフレーズを8割程度、文法特急の問題はすべて理解。公式問題集は1冊Part7を特にしっかり音読。」
これで600超える方が大勢いらっしゃいます。

一方で、金のフレーズの段階で「私には無理です」と投げ出される方も少なからずいらっしゃいます。

材料は全て揃っていますが、あとはどれだけ自分を律して継続できるか。
ここにかかっています。

参考にしてくださいね。

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