#009.be動詞と一般動詞の疑問文否定文のおさらい

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9日目はLesson09で、be動詞と一般動詞における否定文と疑問文の作り方についておさらいします。
それぞれ、何人称かという違いで変化がありますので整理しておきましょう。

■9日目の勉強内容
Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル』のLesson9の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼今日のポイント(学習後に確認してみてください。)

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be動詞の否定文

He is Tom.
>> He is not Tom.

be動詞の直後にnotをつけるだけですね。

is not >> isn’t
are not >> aren’t

短縮形もありますね。
am not の時だけ、I’m not のように主語とbe動詞の短縮になってnotは独立します。

be動詞の疑問文

これは簡単。be動詞を文頭に移動するだけですね。

He is Tom.
Is he Tom?

一般動詞の否定文

動詞の前にdo notもしくはdoes notをつけます。

I like her.
>> I do not like her.

He likes her.
>> He does not like her.

主語がHe,She,Itなどの3人称単数なら does not、それ以外は do not

短縮形は
do not >> don’t
does not >> doesn’t

否定文にすると、動詞は原形に戻ります。

一般動詞の疑問文

文頭にDo もしくは Doesを持ってきます。

He likes her.
>> Does he like her?

こちらも、
主語がHe,She,Itなどの3人称単数なら Does、それ以外は Doを文頭に持ってきますね。

ドリルでは命令文までありますが、主語をなくして動詞の原形から始めるというだけのことですので簡単ですね。

文型の復習に比べて、今日の内容は非常に簡単だと思います。
ここで欲張ってしまい、次のレッスンもどんどんやってしまっても良いのですが、スタミナ切れになってしまってはいけませんので、早く終われる日は早く終えてリフレッシュしましょう!