#010.過去形の否定文と疑問文は形を覚えるだけ

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10日目はLesson10で、過去形における否定文と疑問文の作り方についておさらいします。
現在形から形が変わるだけで、配置パターンは現在形と全く同じですので簡単です。

■10日目の勉強内容
Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル』のLesson10の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼今日のポイント(学習後に確認してみてください。)

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be動詞の過去形の否定文

be動詞の過去形は、まず次のように変化します。

am/is >> was
are >> were

このbe動詞過去形の否定文ですが、現在形と全く同じパターンで使われます。

It wasn’t the wing of an airplane.
You weren’t my boss.

短縮形のパターンも覚えておきましょう。

be動詞の過去形の疑問文

こちらも現在形と同じく、be動詞の過去形を文頭に持ってくるだけです。

He was in Tokyo
>> Was he in Tokyo?

一般動詞の過去形の否定文

まず、一般動詞が過去形になると、動詞の語尾にedがつきます。
play >> played

その他、動詞の綴りによって変化の仕方が変わりますので、P77の表と、別冊の「不規則動詞変化リスト」をチェックしておきます。

それでは一般動詞の過去形の否定文です。現在形では動詞の原形の前にdon’t/doesn’tを置きましたが、これが過去形になって

didn’t (did not の短縮形)

に変わるだけです。現在形のようにdoとdoesのような、主語による使い分けもないので簡単ですね。

You played the piano yesterday.
>> You did’t play the piano yesterday.

一般動詞の過去形の疑問文

同じく、現在形で使用していた do/doesをdidにして文頭に持ってくるだけ。

You play the piano yesterday.
>> Did you play the piano yesterday?

Evin’s Word より

P81より

見えないところで英語力は確実に養われています。見えないから辛いことも多いのですが・・・。

そうなんです。この記事をご覧になっている方は、中学英語の復習中だと思いますが、この段階ではまだTOEICの模擬問題を解いてみても全く歯が立たないことと思います。

中学英文法なんてやってないで、TOEICの解答テクニックを覚えたほうが早いのでは?
という思いも沸き上がってくるでしょう。

しかし、一見効果が見えない基礎文法の復習が、大きな土台を作るのは確かです。
あと20日間、とりあえず進めてみてください。学習習慣の確立もひとつの目標です。
1ヶ月続いた習慣は、間違いなく3ヶ月は続けられるようになりますから。

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