#012.現在進行形と現在形の違いは?

12日目はLesson12で、現在進行形について学習します。ここでは、現在形との意味的な違いを確認しましょう。
ingをつけることで、躍動感あふれる、「今まさに行っていること」を表現します。

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12日目の勉強内容

・『Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル』のLesson12の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
・ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼今日のポイント(学習後に確認してみてください。)

現在進行形とは?

She speaks English.
>> She is speaking English.

この例のように、現在形では speaks という動詞だった部分が、be動詞+動詞のing形に変化します。

彼女は英語を話します。という意味が、
>> 彼女は(今)、英語を話しています。

という意味になります。

現在形と現在進行形の違いは?

現在形

上記の例では、現在形は
She speaks English.
で、彼女は英語を話します。

という意味ですが、彼女は普段から英語を話すという習慣を表しています。
ネイティブスピーカーか、英語の講師かもしれませんが、
とにかく毎日英語を話す習慣があるのですね。

現在進行形

一方、
She is speaking English.
彼女は(今)、英語を話しています。

という現在進行形では、
たまたま今、彼女は英語を話しているだけのことです。
日本語ネイティブで、普段は日本語を話しているのかもしれませんし、
英語ネイティブの友人と話している今だけ、英語を使っているといった場面で使えますね。

Lesson12では、現在進行形の疑問文、否定文、過去進行形についても触れていますので
整理しておきましょう。
特に難しい部分は無いと思います。

現在進行形にならない動詞

次のような動詞は現在進行形にはなりませんのでP91の解説をチェックしておいてください。

◆心理状態を示す動詞
like love know understand など

◆状態を示す動詞
be動詞 have など

◆知覚・感覚を示す動詞
see hear feel など

これらの動詞は状態動詞と呼ばれています。
進行形での意味(今、〜している)という意味が状態動詞にはもともとありますので、進行形にする必要がない、と覚えておきましょう。

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