#013.willとbe going toの違いは?未来形にも種類がある。

シェアする

13日目はLesson13で、未来の表現について学習します。ここでは、willとbe going to の意味の違いを確認しましょう。
助動詞willは単純で客観的な視点で未来を示すのに対して、be going to は ing形ということで、強い意志をもった主体的な視点で未来を表現します。

■13日目の勉強内容
Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル』のLesson13の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼今日のポイント(学習後に確認してみてください。)

例えば、現在形で
I take a shower after work.
という文があったとします。

これを、be going to と will ではどんな違いがあるのかというと、こうなります。

スポンサーリンク

be going to で未来を表現するときの意味

例文:今回は私が考えてみました。
I take a shower after work.(私は仕事の後にシャワーを浴びる。)
>> I am going to take a shower after work.(私は仕事の後にシャワーを浴びるつもりです。)

be going to の場合は強い意志を示しますので、この例でいうと、仕事でかなり汗だくになってしまったので、何がなんでもシャワーを浴びるんだ!という強い意志が込められています。

主観的で、かなり強い意志をともなった、確実性の高い未来を示すのが be going to です。

助動詞willで未来を表現する時の意味

一方、助動詞willを使うと、

I take a shower after work.(私は仕事の後にシャワーを浴びる。)
>> I will take a shower after work.(私は仕事の後にシャワーを浴びるだろう。)

willでは、(〜するだろう)という程度の意味になるので、疲れていたらシャワーを浴びずにまずは食事をするかもしれませんね。

willは、客観的に(〜だろう)という予定や計画を示す未来形に使われます。

ing形は躍動感

現在進行形にも登場した 動詞のing形ですが、「今、まさに」という意味を表現する躍動感のあるものでした。
be going to のingも、躍動感のある強い意志を示すというところで同じような感覚で捉えると覚えやすいでしょう。