#015.疑問詞の疑問?目的語と主語の場合

15日目はLesson15で、疑問詞を使った疑問文について学習します。
疑問詞で聞きたい内容が、目的語なのか主語なのか・・・という部分で違いがあります。

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15日目の勉強内容

・『Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル』のLesson15の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
・ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼今日のポイント(学習後に確認してみてください。)

疑問詞whatを使った疑問文の成り立ち

聞きたい内容が目的語の場合

通常の肯定文から、whatを使った疑問文に変化する様子を簡単におさらいします。
P112の例文より抜粋しますね。

I like fruit.(SVO文型)
S V O

Do you like fruit?

ここまでは通常の疑問文です。それでは、はじめの英文の目的語(O)であるfruitの部分が知らないので聞きたいとしましょう。

Do you like fruit? (fruitを知りたい。)

fruit >> what にすると

Do you like what?

whatなど疑問詞は文頭に持ってくるというのが英語のルールなので、

What do you like?

これでwhatの部分が目的語の場合の疑問文が完成です。

聞きたい内容が主語の場合

Mike is shouting in the hall. (SVC文型)
S V C

この文で、Mike の部分(主語のS)を聞きたいとします。
すると、Mike >> who におきかえて、

Who is shouting in the hall?

となります。
これはもともと聞きたい内容がSで文頭に来ていますので、疑問詞の文頭配置のルールもOKというわけですね。

私は中学生の頃、疑問詞なのに What do you〜 というパターンと、 Who is 〜のパターンの違いがなかなか理解できませんでした。もとの文型のSが聞きたいのか、Oが聞きたいのか、という違いに気がつけばすんなり理解できます。

Lesson15では、この他の疑問詞についても丁寧に解説されていますのでしっかりチェックしましょう。
ここまでで、英検5級〜4級レベルくらいには達しています。

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