#023.ここまでの英文法を基にした重要表現・慣用表現

23日目はLesson23で、ここまで学習した英文法を駆使した重要表現・慣用表現について学習します。
不定詞、接続詞、間接疑問文、受動態がありますが、慣用表現は句としてかたまりで覚えます。

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22日目の勉強内容

TOEICでも慣用表現がたくさん登場します。
え゛〜〜っと思うかもしれませんが、覚えてしまえば一瞬で判断できるお得問題になりますので身につけましょう。

不定詞を使った重要表現

以下、P174以降のポイントだけ触れていきます。
例文は私が考えてみました。
みなさんも余裕があれば、単語を変えて読んでみるとよいでしょう。(時間があればでOK)

too 形容詞 (for 人) to V「あまりに〜で、(人は)Vできない」
It was too difficult for him to solve the problem.

これを so thatを使った否定文で書き直すとこうなりますね。

so 形容詞 that S can’t V「とても〜でSはVできない」
The problem was so difficult that he couldn’t solve them.

形容詞 enough to V「Vするのに十分〜だ」
Tom is high enough to ride the roller coaster.
トムはジェットコースターに乗るのに十分な身長がある。

ask 人 to V「人にVするように頼む(依頼)」
The assistant asked him to reserve the train ticket.
そのアシスタントは彼に乗車券の予約を頼んだ。

tell 人 to V「人にVするように言う。(指図・命令的)」

Our boss told us to come to office earlier.
上司は私達に、早くオフィスに来るよう言った。

このあたりはよく出ます。
人が絡んだ定形表現として、このような感じ「文法特急」の解説にも出てきます。
その時は、こういう形を覚えてしまえばいいんだな!と思ってください。

接続詞を使った重要表現

after SV「SがVした後」
befre SV「SがVする前」
while SV「SがVしている間」
till[until] SV 「SがVするまで」
not only A but also B 「AだけでなくBも」
both A and B 「AもBも両方とも」
not A but B 「AではなくB」
as soon as SV「SがVするとすぐに」
either A or B「AかBかどちらか」
neither A nor B「AもBも〜ない」

I’m afraid [sure/glad] that 〜 「〜ではないかと思う。[きっと〜だと思う/〜で嬉しい」
※ このthatは省略することができます。

この後、P176〜177にかけて、間接疑問文と受動態を使った重要表現も紹介されています。
今日だけですべて覚えてしまうのは難しいでしょう。

今日は、「基本的な文法の基に、こうした定形表現がある」ということを確認できればOKです。
TOEICの文法特急に移る段階では、問題を解きながら、解説を読んで覚えていきますので、覚える作業はそちらでがんばりましょう。

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