#026.現在分詞と過去分詞の違いと見分け方

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26日目はLesson26で、現在分詞と過去分詞を使って名詞を修飾する方法について学習します。
現在分詞と過去分詞の違いとその使い分けについて理解します。

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26日目の勉強内容

現在分詞の形とその役割

現在分詞は、動詞にingをつけます。
現在進行形でも登場したing形です。

play >> playing

現在進行形では、
He is playing baseball.
彼は野球をしています。

という文章で使われました。

この現在分詞ですが、名詞の前に持ってくることで、形容詞として働きます。

The sleeping boy is Taro.
寝ている少年はタロウです。

この例文ではsleeping boy で、boyという名詞の前に、現在分詞のsleepingが形容詞として機能しています。

*現在分詞が他の語句も伴って2語以上になる場合は、名詞の後ろから修飾します。

The boy playing baseball is Taro.
野球をしている少年はタロウです。

playing baseball というかたまりで名詞boyを後ろから修飾していますね。

過去分詞の形とその役割

過去分詞の形は、受動態でも登場した、動詞にedを付ける形。(不規則変化もあり)
ルールは現在分詞と同様、1語の場合は名詞の前から修飾し、2語以上の語句のかたまりとなる場合は名詞の後ろから修飾します。

That is the broken door.
あれは壊れたドアです。

That is the door broken yesterday.
あれは昨日壊されたドアです。

現在分詞と過去分詞の使い分けは?

現在分詞は、SがVしている、という能動的な意味の場合に用います。

The dancing girl is Tomomi.
ダンスしている女の子はトモミです。

過去分詞は、SがVされた、という受動的な意味の場合に用います。

P199の例文では、

He is my father examined by a doctor.
彼は、医者に診察される私の父です。

さあ、レッスン26まで到着しました。
あと4日で中学英文法の復習は一区切りとなります。

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