#027.関係代名詞の主格と目的格の違いとは?

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27日目はLesson27で、関係代名詞ついて学習します。
接続詞のように機能しますが、先行詞である名詞を形容します。まずは主格と目的格の違いについて。

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27日目の勉強内容

関係代名詞とは?

P204の例文より
2つの文を接続する接続詞の機能をwhoが受け持っています。

He is a student.
+
He is from Canada.
=
He is a student who is from Canada.
彼はカナダ出身の生徒です。

先行詞の studentをwhoが受けて、その後のis from Canada としてstudentを説明しています。

主格の関係代名詞とは?

先ほどのように、2つの英文をまとめる接続詞的な機能と、先行詞を形容する形容詞的な機能も兼ね備えたものが関係代名詞と理解しました。

その、もとになる2つの英文の種類によって、種類が変わってきます。
まずは主格の関係代名詞ですが、先ほどの例文のように、

(a)He is a student.
+
(b)He is from Canada.
=
He is a student who is from Canada.

このパターンです。

関係代名詞のwhoは、例文(b)での主語(He)を説明しています。
これが主格の関係代名詞です。

主格の関係代名詞は次の3つ。

先行詞が

  • 人ならwho
  • 人以外はwhich
  • どちらでも使えるthat

目的格の関係代名詞とは?

同様に、もとになる2つの英文の形を見てみましょう。
先ほどの例文を少し変えてみます。

(a)He is a student.
+
(b)Ms. Ono teaches him.
=
He is a student whom Ms. Ono teaches.
彼は、小野先生が教える生徒です。

関係代名詞のwhomは、例文(b)での目的語語(him)を説明しています。
これが主格の関係代名詞です。

主格の関係代名詞は次の3つ。

先行詞が

  • 人ならwhom
  • 人以外はwhich
  • どちらでも使えるthat

関係代名詞は、省略しても意味が通じるような場合はどんどん省略されることがあります。
TOEICの長文読解でも、このあたりが分かった状態で多読していくと、かなり力が付きます。

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