#028.関係代名詞の所有格whoseの使い方

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28日目はLesson28で、関係代名詞の所有格whoseの使い方について学習します。
中学英文法の関係代名詞はこれでひとまず完了です。

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28日目の勉強内容

関係代名詞の所有格とは?

■例文:

(a)I met a boy.
私は少年に会いました。

(b)His mother works at a bank.
彼の母は銀行で働いています。

これが関係代名詞の所有格whoseを使うと1文にまとまります。

>> I met a boy whose mother works at a bank.
私は、母が銀行で働いている少年にあった。

もとの例文(b)の所有格 His の部分を whoseで受けて、そのまま a boy を修飾しています。

関係代名詞を使えば、どんな名詞も後から詳しく説明することができるようになります。

所有格の場合は、先行詞が人・人以外に関わらず、全てwhoseです。

whose の言い換え with

whose を使うのは硬い印象があったり、口語では回りくどい印象も持たれます。
そこでwithを使って言い換えることもできます。

■例文
whose を使う場合
Yuko lives in a house whose garden is beautiful.

withで言い換えると
Yuko lives in a house with beautiful garden.

Whose の後ろは節(S+V)が続いていますが、withの場合は前置詞ですので、節ではなくて(形容詞+名詞)が来ています。

withの方がスマートで分かりやすい感じがしますね。

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