#030.中学英文法のレッスンまとめ

30日目はLesson30で、これまでのレッスンで学習した内容の総まとめドリルです。
制限時間60分の設定になっていますので、実際に時間を計って挑戦してみましょう。

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30日目の勉強内容

中学英文法の総仕上げドリル

これまで勉強してきた中学英文法ドリルの総仕上げです。
制限時間60分と設定されていますので、実際に時計で確認しながら一気にやってしまいましょう。

やってみると、全問正解するのはなかなか大変です。
私も初めてやった時は数問間違えました。

特に完璧にしておきたい問題は文型問題

P233の設問11番に、
「次の英文に当てはまる文型をそれぞれ記号で答えてください。」
という問題があります。

これは必ず解説編をみておいてください。

長文読解において、文型を理解していると、読み返すことなく頭からどんどん理解して読み進めることができます。

100点が取れなくても心配無用

大丈夫です。とにかく間違えた問題は、解答解説編の冊子をよく読み、何が間違いの元だったのかを把握しておけばOK。

どんどん先に進みましょう。

ただし、あまりにも最後の設問11が分からない・・・という場合は、Lesson01〜06までの文型についての解説を読み直してみましょう。

ここまでで中学英文法の復習は一旦終了です。

中学英文法の復習本は他にもいろいろあるのですが、「丁寧な解説+前レッスンの復習も自動的に組み込まれた確認ドリル」という構成の本は、私の知る限りでは別冊解説付 Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル (Mr. Evine シリーズ)のみでした。

中学3年生が受験を前に英文法の総復習をする時にも十分使えますので、そういったお子さんがいらっしゃるようでしたら見せてあげてください。

明日からは、音読学習の事前準備である、発音の基本について進んでいきます。

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