#031.オドロキモモノキ英語発音!周波数なんて関係無い。

31日目からは、「オドロキモモノキ英語発音子音が決まればうまくいく」を使って、5日間にわたり、発音練習を行います。
小難しい周波数の話や、発音記号すら無視した内容ですが、効果てきめんです。

スポンサーリンク

31日目の勉強内容

amazonで品切れの場合は、
PCスマホ対応電子書籍サイトhonto に移動して、「オドロキモモノキ英語発音」と検索。

80%ネイティブに近づく発音を目指します。周波数は関係なし。

オドロキモモノキ英語発音 子音がキマればうまくいくを選んだ理由は、「最小限の練習で、劇的な発音の変化を得られる」からです。

これからYoutube動画でも解説を入れていこうと思います。
まずはテスト的にアップしてみました。

日本語と英語の発音で、徹底的な違いは、「子音の割合」。

日本語が 子音4割:母音6割
英語は 子音8割:母音2割

と説明されています。

よくある発音トレーニング教材では、「英語には日本語にはない周波数の音があるから、まずはその周波数の音を聞き取れるようにしなければ・・・」という説明があります。

しかし、日本語ではあまり発せられない子音を強調して発音する意識に切り替えれば、自然とネイティブの発音に近づきます。

発音記号を必死に覚えたり、何種類もの母音の違いまでトレーニングしなくても、「子音を強調」さえすれば、ネイティブ発音の80%には到達できていると実感できるはずです。

ネイティブに100%近づけるというのは、生活環境を変えないと難しいでしょう。
当ウェブサイトのTOEIC勉強法ではそこまで目指しません。

80%ネイティブに近づけて、ビジネスの場面、海外旅行の場面で十分通じるレベルになれますよ。

スポンサーリンク

本の全てはやりません。子音の強調に力を入れます。

オドロキモモノキ英語発音 子音がキマればうまくいく
は、全191ページ、Part1〜4までの構成です。

しかし、すべての内容を練習するのには時間がかかってしまいますので、
この5日間ではPart2までを練習します。

ここまででも、子音の発音に加えて音のつながりまでしっかり練習できますので大丈夫です。

今日は、Part2の途中、P67までの部分をCDを聞きながら進めてください。

発音練習の目的

発音を綺麗にして相手に通じる英語を話す!
・・・というのが本の目的ですが、このTOEIC勉強法で発音練習をする目的は、

音読トレーニングを【正しい発音で大量に】行い、リスニングパートの点数を上げるということです。

36日目以降に、TOEICフレーズの暗記、TOEIC英文法の理解を進めますが、どれも「音読を大量にしながら」行うトレーニング方法です。そのための事前準備だと考えてください。

▼ブログランキングに参加しています。


スポンサーリンク

関連コンテンツ