#032.RとLの発音は舌の位置で響きが変わる

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32日目は「オドロキモモノキ英語発音子音が決まればうまくいく」の発音練習の続きです。
今日は特に、RとLの発音に注目してみましょう。舌の位置が重要です。

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32日目の勉強内容

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今日もYoutube動画に解説を入れました。


以下補足内容です。

RとLの発音は舌の位置をしっかり意識してください。

芸術的な絵になってしまいましたが
^^;
描いてみました。

※使っているボールペンは息子が修学旅行で買ってきてくれたTDLのお土産。

Rの発音はやっぱり巻き舌

本を読み進めてRとLの部分にさしかかると、「Rは巻き舌にする必要はなく、ウ と発音する」と解説されています。
確かにそれでも通じるとは思いますが、ここはしっかりと、舌の先端をノド側へ向けた状態で「ウ」と発音するのが良いでしょう。

イギリス発音ではあまり巻き舌にしませんが、
アメリカ発音は思いっきり巻き舌の音が感じられます。

※脳が英語発音モードに切り替わってくれる音だと実感してくれるでしょう。

Lの発音は、上の前歯の付け根に舌先を当てて「ウ」

Lの発音も発声は「ウ」ですが、舌先は上の前歯の付け根に当てて下さい。響きが変わります。

本の内容とはちょっと違うのですが、この2点だけはどうしても補足しておきたかった内容です。

2日目からは、Step3を中心にトレーニング

付属のCD音声に続いて練習する場合は、Step3の部分を行っていけば、30分程度で完了します。
朝一で練習すれば眠気覚ましにちょうどいいかもしれませんね。

ちなみに、「CDを聞かなくてももう大丈夫だ」という方は、動画で解説したとおり、Step3の部分をどんどん読み進めていくと、5分程度で完了します。

子音を表現しているカタカナ部分は思い切り強調して下さいね。

実際に会話するときには、もちろんこんな強調した発音はしませんが、これくらい練習しておくと、自然な感じで子音を意識して発音できるようになります。

赤ペンメモも効果的に

どんな参考書でも言えることですが、「ここはポイントだな!」と感じたところにはどんどん赤ペンメモを入れておくと、定着度がかなり高まります。

こんな感じです。
odoroki2015111201

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