#034.子音は8割、母音は2割の意識で英語発音

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34日目は「オドロキモモノキ英語発音子音が決まればうまくいく」の発音練習の続きです。
P58から始まる子音強調トレーニングについて補足します。

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34日目の勉強内容

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今日もYoutube動画に解説を入れました。


以下補足内容です。

子音80%母音20%の意識で

子音を強調していきますので、P58〜67のテキストでは、子音の部分がカタカナ表記されています。

P59中段の例:
cinema
c(シ)n(ヌ)m(ム)

CDを聞かずに練習してしまうと、カタカナ読みで「シヌム」と発音してしまうかもしれません。
P58〜67はCDに続いて練習したほうが良いでしょう。

実際には、cinemaを「シヌム」とは発音していません。
cとnとmの子音の発音を80%目立たせて、つなぎの母音は曖昧に弱く・・・という程度でも十分通じます。

※フォニックスの考え方と比べると、この方法は100%正しいとは言えませんが、少ない時間で日本語ネイティブの発音から抜け出す方法としてはものすごく効率的だと思います。

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