#035.英単語間の音のつながりルールは意識しなくても良い?

35日目は「オドロキモモノキ英語発音子音が決まればうまくいく」の発音練習の続きです。
ステージ1の発音練習は、ひとまずこの5日目で終了します。
オドロキモモノキ英語発音の後半に説明されている、単語間の音のつながりのルールについて補足します。

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35日目の勉強内容

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今日もYoutube動画に解説を入れました。


以下補足内容です。

音のつながりは、物まね!

以下、勉強スケジュールには入れていないPart3以降の内容です。
どんな内容なのか気になる方のために補足したのが下記内容です。
スケジュール的に余裕がある方は取り組んでみても良いと思いますが、P67までの部分だけでも十分効果があります。

■P96の中段の例:

good time
グットゥアィム

goodのdの音が消えて、すぐにtimeのtの音がつながっているという説明です。
一つ一つ、こうしたルールを確認していってもいいのですが、すべてを覚えようとしなくても大丈夫です。

今回の180日間の勉強計画表では発音練習を5日間で終えていますが、「すべてを完璧にこなそうとしない」ということが継続につながるからです。

音のつながりについては、このルールを知っていれば大丈夫です。

  • 省略しても意味が通る音は省く
  • 早く読むときに読みやすいように音をつなげる
  • inやat、ofなどの前置詞は適当に素早く発音される

そして、明日からは金のフレーズ、文法特急へと進んでいきますが、付属のMP3音声はネイティブスピードです。
単語間の音も自然につながっていますので、

「とにかく登場するナレーターの物まねする」

という意識でやっていけば、自然とリエゾン(音のつながり)を体で理解できます。

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