TOEIC新形式はいつから?2016年5月です。

TOEICのテスト形式(問題構成)が新しくなるのは、2016年5月29日(日)の公開テストからです。
問題の種類がガラッとかわるかというと、そうではありませんが、より実力を図ることのできるテストへと進化する変更でしょう。
変更点はいくつかあるのですが、特に注目すべき部分をご紹介します。

公式サイトの情報はこちら。
http://www.toeic.or.jp/press/2015/p049.html

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リスニングの注目の変更点

得点源とされていたPart1とPart2ですが、
Part1が10問から6問に
Part2が30問から25問に
それぞれ減りました。

その代わりに、Part3の会話文が30問から39問へと増えています。

リーディングの注目の変更点

Part5が40問から30問へと大幅に減り、その代わりに
Part6、Part7の設問数が増えました。

Part7ではトリプルパッセージ(3種類の文書、資料など)が登場します。

総じて言えることは

まず、これまでTOEIC対策において、「テクニックで対応できる」とされていた、
Part1、Part2、Part5の問題が減りました。
小手先のテクニックに頼るのではなく、本当に文の意味を全体的に捉える能力を試される試験になったのだと思います。

公式サイトにもこう書かれています。

2016年5月29日(日)の公開テストから導入される新しい出題形式には、日々変化する英語の使い方、そして世界における、日常やビジネスでの英語によるコミュニケーション方法が反映されます。

この試験形式のわずかな変更を機会に、大手通信教育各社より案内メールが届き出しました・・・。

ア○クから来た驚きのメール。TOEIC新形式は怖くないのに。

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