#038.金のフレーズの解説文や類義語は後回し。

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38日目。「金のフレーズ」を引き続き音読しながら単語チェックしていきます。
右側の単語解説がたくさん書いてある場合、どのようにチェックすべきかメモしておきます。

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38日目の勉強内容

  • TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』の単語No201〜No400をチェックし、音読する。
  • 日本語を見て、すぐに英語が思い浮かばない場合は、例文ごと3回音読する。
  • 気になったところには赤ペンメモを入れていく

解説文や類義語は後回し。

金のフレーズの「フレーズを穴埋めしながら音読チェック」。
今はこの段階です。

意味を100%理解するのではなく、毎日同じ内容を繰り返し、頭と身体を慣らすことが先です。
はじめから完璧を目指してしまうと、あまりにも理想とかけ離れているので(覚えられないので)やる気がなくなります。

今はとにかく、
すぐに分かる単語はフレーズごと1回音読。
3秒以内に思い浮かばないのなら、フレーズごと3回音読。

これ以外のことは考えず、毎日の習慣として慣らしましょう。

どうしても解説や類義語が気になるのなら

とりあえず解説文章や、類義語などに赤線を引いておきましょう。
単語No1000まで行きましたら、その後は毎日1冊音読というフェーズに移ります。
それを2週間も繰り返すと余裕が出てきますので、その時に、音読は一旦停止しながら、赤線を引いた部分を読み込んでみると良いでしょう。

吸収スピードが全然違うことに驚くはずです。

あせらず欲張らず、しかし、毎日の継続だけは止めたくありませんので、単調作業に落としこむのです。
以下補足動画です。

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