#039.金のフレーズ音読を習慣づける効果的な進め方

39日目。「金のフレーズ」の音読を進めますが、習慣にするために、あえて本通りの順序には進めません。
その理由をご説明します。

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39日目の勉強内容

  • TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』の単語No301〜No500をチェックし、音読する。(※パート1重要語100はやらない)
  • 日本語を見て、すぐに英語が思い浮かばない場合は、例文ごと3回音読する。
  • 気になったところには赤ペンメモを入れていく

単語No400の次は、すぐに401へ。

金のフレーズを読み進めていくと、単語No400の次のページは「パート1重要語100」が掲載されています。
しかし、39日目ではここは飛ばして(読まないで)、単語No.401に行きます。

その理由は、

「単語No1000まで駆け抜けたい」

からです。

なにそれ?
と思うかもしれませんね。

「パート1重要語100」

は、通常の単語フレーズのページとは若干構成が異なっています。
少しでも違う内容が挟まれてしまうと、せっかくこの3日間で続けた「慣れ」の部分がもったいない!

ということで、単語No.1000まで駆け抜けます。
トータル9日間で達しますので、とにかくトレーニングだと思って続けてみてください。

同様の理由で、単語No900の次の「多義語」も飛ばします。

とにかく、できるだけ単純作業に落としこんで、「継続しやすくする」ということを考えました。

覚えていなくても大丈夫。

何度も書きますが、今日の段階で単語No500に到達しますが、ほとんど覚えていなくても大丈夫です。
その想定でスケジュールを組んでありますし、私自身もこの段階では20%も覚えていませんでした。

とにかく継続です。
まだ脳みそは、「この英語フレーズは重要だ」と認識していません。

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