#040.金のフレーズなど単語帳の赤シートはどう使う?

40日目。「金のフレーズ」の音読を進めます。
付属の赤シートは使わないのですか?という疑問にお答えします。

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40日目の勉強内容

  • TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』の単語No401〜No600をチェックし、音読する。
  • 日本語を見て、すぐに英語が思い浮かばない場合は、例文ごと3回音読する。
  • 気になったところには赤ペンメモを入れていく

赤シートは使っていません。

金のフレーズに限らず、たいていの単語帳には、赤いペラペラのシートがついてきます。
覚えたい単語が赤い字で書かれていて、その上にシートをかぶせると、赤い字が消えるというすぐれもの。

私も中学高校時代にはよく使っていましたが、今回のTOEIC勉強法では一切使っていません。

なぜかというと、「作業効率を少しでも上げたい」からです。

赤シートを使うと、まず、シートをかぶせて、チェックするときにシートを外しますね。
この作業はほんの1秒かもしれません。しかし、目には真っ赤な視界と、通常の視界とが交互に現れるので、1日200語みるだけでも200回でけっこう疲れます。

今回ご紹介している方法では、左ページの空欄を頭で補いながら音読し、確認のために右ページの答えをちらっと確認します。

赤シートをかぶせたり、抜いたりする手間もなく、
視界も赤くなることがありません。

ちょっとしたことですが、作業へのストレスが軽減されていると思います。

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習慣化のコツは、できるだけ単純作業に落とし込むこと

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ではないかと思います。

毎日の勉強でも、特に語学は「考えなくてもできる作業」にしていくことで継続しやすくなる・・・というのは私が試行錯誤してみた結果です。

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