#049.選択と集中の効果を信じて、他はやらない勇気

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TOEICスコアアップのために必要な参考書を【あえて限定して】ご紹介しています。当サイトの勉強法をやり始めた方には、「他の勉強に手を出さない」という「選択と集中」をおすすめします。

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49日目の勉強内容

他の勉強法に目移りすると思います。

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当ウェブサイトでご紹介している勉強法は、ものすごく単純で単調、しかも効果が感じられるのは2ヶ月目以降です。

そのため、「本当にこんな方法でいいの?」と、他の勉強法に目移りするでしょう。

例えば、よく紹介されているこんな方法。

  1. TEDを見てみる
  2. ペーパーバックの英語の本を多読する
  3. 海外ドラマを英語だけで見てみる
  4. 他の単語本を勉強する(キクタン、Duoなど)
  5. 他の文法書を勉強する(フォレスト、一億人の英文法など)

趣味の延長である場合や、どうしてもやってみたいという場合はお止めしません。

ここに挙げた参考書、勉強方法は、それぞれ良い所もあります。

しかし、あれこれ手を出してしまうと、どれも身につかないという事態になりやすいのです。

他にも素晴らしい参考書があるかもしれませんが、
ぜひ、「選択と集中」の効果をこの半年間で感じてみてください。

語学は、厳選した(他の誰かがすでに効果を実感できた)参考書・問題集を集中して繰り返し学べば、必ず効果が現れます。

あれもこれも・・・と手を出すのは、TOEIC800点超えてからでも遅くありません。

例えば、TEDや海外ドラマなんかも、TOEICの学習をある程度終えて800点くらいになると、かなり聞き取れますよ。

TEDを見るなら、公式問題集のCDを聞いた方がTOEICスコアアップには何倍も効果的なんです。

金のフレーズのまるごと1冊音読をやっていて、「これで本当にいいのか??」と思った方へのメッセージでした。

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