#050.復習プロセスを自動的に組み込んだスケジュール表を実行中です。

金のフレーズの1冊まるごと音読のペースに慣れたら、少しづつ中学英文法の復習も入れていきましょう。
そろそろ忘れてくることです。

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50日目の勉強内容

180日間のスケジュールどおり進めると、効果的に復習プロセスが実行できます。

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当ウェブサイトでは、180日間のスケジュール表を公開しています。
(ここまで勉強されている方はご存知だと思いますが)

180日でTOEICスコア800に到達するためのスケジュール表

このスケジュール表では、意図的に復習プロセスを組み込んでいます。
例えば今日50日目のスケジュールでは、ステージ1で学習した中学英文法のLesson1と2です。

新たに学習するのとは違い、赤ペンメモを入れたところだけ読む(眺める)程度で構いません。

もしそのメモや下線を引いたところをチェックして、「これって何だったっけ?」という部分は、それ以前のページや周辺を読みこめば解決の糸口がつかめるはずです。

一度学習する。

(期間が空いたら)復習する。

忘れている部分をもう一度学習する。

記憶に定着する。

このプロセスは、定期テストや受験勉強を思い出していただければ分かると思います。

しかし、独学でTOEICを勉強する時にも、しっかりとスケジュール表にして1日ごとに潰していく・・・という作業をせずに、なんとなく進めていると、この復習プロセスが抜けてしまうこともあるでしょう。

根拠のあるスケジュール表です。

私は中学・高校時代に一切塾に通っていませんでしたが、いつもスケジュール表を作成し、その中に復習プロセスを入れておくことでテスト対策はできており、成績上位10%には入れていました。

具体的には、教科書や、帰ってきたテストの誤答に赤ペンチェックを入れておき、それをいつ、どの問題を、何回繰り返すのか、カレンダーを作ってスケジューリングしてしまうのです。(はじめの3日間くらいでスケジュール作成を全教科分行い、あとは実行するのみ。)

今回のスケジュール表も、この経験を活かして作成しています。

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