#054.歯医者の予約はよく変更されます。reschedule

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54日目。今日はTOEICのよくある場面について触れていきます。

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54日目の勉強内容

歯医者の予約はたいてい変更される

金のフレーズ単語No187に「reschedule」が登場します。
フレーズとしては、以下のもの。

(アポを予約変更する)
reschedule an appointment

そしてこのフレーズの右ページの解説を読んでみてください。
「TOEICの世界では・・・」ではじまる解説。

実は一部存在する「TOEICマニア」と呼ばれる方々(私もその仲間に入りつつありますが・・・)には、TOEICあるあるネタとして語られている内容です。

私も何度か、TOEIC本試験や問題集で、「歯医者の予約が先生の都合でキャンセルになり、スケジュール変更を受付の方から依頼される」という場面に遭遇しています。

実はこの手の内容が、金のフレーズの解説に何箇所も登場しますので、面白いものはご紹介していきましょう。

とにかく単調な音読トレーニングですので、少しでも楽しめるものがあれば、と探しています。

TOEICのディープな世界観を垣間見れる小説が存在する!

というと大げさですが、一部のTOEICマニアにはかなりウケた小説だそうです。
この本は、私の地元浜松市の図書館には蔵書がありまして、読んでみました。

ちなみにTOEICの勉強にはなりません。
何度かTOEICを受けている方、そして公式問題集などでTOEICの問題に登場する場面を知り始めた方には「あー、あるある」というツボが登場します。

飛行機は遅れますし、
プリンターの用紙は詰まる、
図書館は改装工事中である、

など、よく登場する場面が次から次へと登場します。

Part7に登場するような登場人物の小説なんかあれば面白いのですけどね。

TOEICの問題に登場する背景、ビジネスの場面というのは、かなり限られた世界観にあるということに気づいてくると、受験そのものが楽しめるようになるかもしれません。