#058.残念なお知らせを切り出す英語の決まり文句といえば?

58日目。金のフレーズはその名の通り「フレーズ」ですので、応用すれば普段のビジネス場面でも使えることがあります。
せっかくですので、英文メールを書く機会がある方は、「このフレーズを使ってみようかな!」と、選んでみると良いでしょう。

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58日目の勉強内容

何かを断るとき、残念なお知らせをするときの決まり文句

■単語No.225

We regret to inform you that ・・・

regretは「残念に思う」という動詞です。
that の後ろの・・・部分にS+V をつなげて、「(S+V)を残念に思います」という意味を込めて書き出すことができます。

解説文には、在庫の品切れや、フライトの遅れを伝えるアナウンスなど、と書かれています。

前回の飛行機の遅れのフレーズを組みわせてみると、
We regret to inform you that all flights have been delayed.
と繋げることができますね。

もうひとつ英作文してみます。
来週の会議に参加できなくなりました、というメールの書き出しに。
I regret to inform you that I will not be able to attend the meeting next week.

アウトプットする機会が無い方は

時々でも英文メールを受け取ったり、送ったりする方は、どんどん金のフレーズを取り入れていくとより記憶に定着しますが、そういった機会のない方はどうしたら良いでしょうか?

その場合におすすめなのは、日々の生活で目にしたものを、「金のフレーズを使って表現できるものは無いか?」と意識してみることです。

これについては別途補足いたします。

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