#060.単語暗記はスマホアプリの方が効率が良いのか?

シェアする

60日目。ここでとうとう2ヶ月です!他の勉強法に目移りせずに継続できているでしょうか?
今日は、「スマホアプリの方が効率が良いのではないでしょうか?」という疑問について触れてみます。

スポンサーリンク

60日目の勉強内容

スマホアプリの単語暗記は本当に効率的なのか?

最近ではみなさんスマホをお使いだと思います。
(そういう私はあえてガラケーなのですが・・・)

であれば、スマホアプリの単語帳を使えば、細切れ時間を使って、通勤途中や昼休みにサクサクと単語を覚えられるのでは?
とお思いになるでしょう。

私は自宅ではiPod touchがありますので、試しに無料のTOEIC単語アプリを使ってみました。
英単語が現れて、5秒以内に正しい和訳をタップすると、迫る来る隕石を破壊するというゲーム。

TOEIC GalaxyWord

ゲームとしては暇つぶしに楽しいかもしれませんが、単語を高速に覚えていくという点では、やはり書籍にはかなわないと思いました。

現在トレーニング中の『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』では、単語だけでなくフレーズ単位で覚えられます。

そして、今実行している「1冊まるごと音読」は、「自分のペース」で音読していきます。

ここまで実行している方は、まるごと1冊、つまり1000フレーズ音読しても1時間半程度になるでしょう。

単語アプリで細切れ時間にゲームをしても、ここまでの時間の効率化が図れるかというと、難しいのではないでしょうか?

TOEICの本試験では紙に印字されたアルファベットを見ている

とても単純なことですが、TOEICの本試験では、紙に印字された文字を追って回答していくわけです。
スマホ画面で眺める文字とは感覚的に何かが違う・・・と私は感じました。

このあと進めていきます、公式問題集では、とくにパート7の読解問題で顕著に現れます。

パート7は文書内容そのものと、「印字されているフォント」「1行あたりの単語数」「改行の仕方」など、視覚的に慣れておかないと速読が難しい部分がかなりあります。

スマホアプリは、あくまで暇つぶしゲームと捉えておいたほうが良いと思います。

金のフレーズはハンディサイズなので、私は銀行の待ち時間など、暇な時は開いていました。
スマホを持ってしまうとついついスマホに目が行くだろう、ということで、あえてガラケーにしています。