#064.歩きながら音読すると更に記憶に残りやすい

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64日目。感情を込めて音読することに加えて効果的なのが、歩きながら音読。(安全のため屋内で)

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64日目の勉強内容

歩きながら音読する効果

金のフレーズの音読は1冊まるごとで通しても70分程度(はじめは2時間以上かも)かかります。
椅子に座ってじ~っと音読し続けるのはハードです。

もう音読のペースに慣れてきたと思いますので、少しづつ工夫していきましょう。

すでに実行されているかもしれませんが、まずは歩きながら音読するということ。

外では危ないので、私は部屋の中で金のフレーズを左手に持ち、立ち上がって、歩きながら音読しました。

慣れてくると、一歩足を出すごとに1フレーズというリズムができるので、テンポよくすすめることができます。

立って音読するだけでも効果あり。

歩きまわるスペースがない場合は、立ち上がって音読するのも効果があります。
他のウェブサイトでも紹介されていますが、立ち上がることによって背筋が伸びますので、脳への血流がよくなるのでしょうか。

俳優さんがセリフを覚える時も、台本を持ってウロウロ歩きながら「体で覚える」というのを聞いたことがあります。

更に感情を込めるには、手振りを加える

金のフレーズの単語No800くらいに差し掛かると、単語の難易度も上がり、喉も疲れてくるので非常に辛くなってくるときがあります。

そんな時、ウロウロ歩きながら、更に手振り(なんでもいいです。よくアメリカ人がやりそうな会話中の手の振り方・・・)を加えると、時々楽しくなってきます。

体の動きが加わると、声に感情も乗せやすくなり、記憶にも残りやすい、というのが実感できます。

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