#068.文法特急を自分のオリジナルTOEIC文法書に変身させるには?

TOEICに必要な英文法のうち、体感としては『文法特急』で80%は網羅していると思います。
問題を解いたあとの復習回数がスコアアップのポイントですが、この「復習」を効率的にするために私が行ってきた書き込み方法をご紹介します。

これで自分専用、オリジナルTOEIC英文法書を作っていくイメージです。

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68日目の勉強内容

  • 1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』の第1章の問題を解く
  • 間違えた問題の解説文を赤ペンを入れながら読んで理解する。
  • 赤ペンを入れた部分でポイントとなる項目を、問題ページにもメモとして書き込む

今日は文法特急の初日です。
問題の解説は、文法特急の花田講師の説明が秀逸ですのでお任せするとしまして、
後日の音読に活かすための書き込み(メモ)の例をご紹介していきます。

以下の手順でトレーニングしていきました。

まずは解く

初めて解く問題ですので、ひょっとしたら半分以上解けないかもしれませんが、大丈夫です。
むしろ、間違えたほうが、「これから文法力が向上する」と捉えてください。

この時点では、問題文を速く読もうという意識は要りませんので、文法特急の一つのPartを1日でじっくり取り組みます。

間違えた問題はしっかり解説を読む。

解いたあとは、すぐに解答をチェックします。
間違えていたら、解説文を丹念に読みましょう。
この解説文に無駄なところはないですね。
こんなに薄い本なのですが、この花田講師の解説文は応用が効くものですので、赤ペンを入れながら読んで理解します。

今日1日で全て理解できなくてもOKです。
赤ペンで印を入れて、後日の復習で身につけるものです。

例:
tokkyu2016012100

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赤ペンを入れた部分でポイントとなる項目を、問題ページにもメモとして書き込む。

75日目以降の学習からは、文法特急をまるごと1冊音読していきます。
その時に目に留まるように、問題文のページにも赤ペンで書き込み(メモ)を入れておきます。

その内容は、解説文で理解した内容を凝縮するような記号やメモです。

私はこんな風に入れていきました。参考にしてください。

例:

▼1問目は私もかなり気合が入ってたくさん書き込みをしてしまいました。
tokkyu2016012101

▼ぱっと見て文の構造を思い出せればOKです。
tokkyu2016012102

▼一度解いたあとは音読本に変身させますので、解答を書いてしまってもOK。
tokkyu2016012103

音読しながら、書き込みメモを見る→解説文を思い出す。

これを毎日繰り返すとかなり力がつきます。

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