#072.Part6の問題文も始めから終わりまで全て読んでいます。

文法特急の第5章はPart6形式の問題が登場します。レター形式、e-Mail形式に大きく分かれますが、テクニックを使わずとも、頭から素早く読んでいけば自ずと答えが出てきます。
金のフレーズのトレーニングを行ってきた方なら、文法特急の第5章もほとんど読めるでしょう。

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72日目の勉強内容

  • 1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』の第5章の問題を解く
  • 間違えた問題の解説文を赤ペンを入れながら読んで理解する。
  • 赤ペンを入れた部分でポイントとなる項目を、問題ページにもメモとして書き込む

Part6こそ、文脈の理解。

文法特急のP179の問題を御覧ください。

まず一番上に、「 Question 1-3 refer to the following letter. 」とありますので、レター形式だと分かります。
私は次のような手順でPart6を解いています。

1.問題文を一気に読んで、話の概要をつかむ。

問題文章に空欄が3つありますが、気にせず空欄のまま、始めから終わりまでザ~っと読んでしまいます。
これでまず、どんな話なのか、(誰が?誰に? 連絡? 苦情? 依頼?)全体像をとらえます。

P179の問題も、全て読んだ後に空欄1を見ると、order を選択できます。
earphone Item #LS533 の注文を受けた → 現在欠品している ・・・この流れが分かっていますので。

空欄2は、
後日のお届けになります。 →( )→ キャンセルも可能です。

この話の流れですので、Alternatively です。

空欄3は、空欄前に in a couple of day があるので未来形で will mail

空欄の前後だけを見て判断するというテクニックは、返り読みが必要になることが多く、ストレスが溜まるので私は使わず、このような方法にしています。

最近のPart6は、空欄の前後だけ見ても判断できず、空欄がある文の後ろの文を読んで判明するものも少なくありません。結局、始めから終わりまで読んでしまったほうが短時間で解けることもあるのです。

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