#075.文法特急と公式問題集を音読する具体的な手順は?

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今日からステージ3です。文法特急は1冊まるごと音読します。
さらに、
公式問題集のPart1を解きます。翌日以降、間違えた問題の赤ペンメモを見ながら音読していきます。

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75日目の勉強内容

文法特急の1冊まるごと音読の具体的な方法

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急にはダウンロード形式でMP3ファイルが提供されています。

文法特急音声MP3ダウンロード (リンク先ページの後半)

【事前準備】

問題文の空欄には、正答を書き込んでおくか、正答の選択肢にアンダーラインを引いておき、音読しやすくしておきます。つまり、文法特急は、もう問題集ではなく、音読本に変えてしまうのです。(問題を解く練習は公式問題集で行います。)

【具体的手順】

この音声は、同じ問題について2回読まれます。
1回目の音声では、問題文の文字を追いつつ、ご自身の赤ペンメモにも目をやり、聞いてください。

そして、2回目の音声では、その声に被せるようにして、一緒に音読します。オーバーラッピングと呼ばれる読み方ですね。

1回目の音読で赤ペンメモを見る時間が足りないのですが?

1回目の音読が流れている時間だけで、問題文と赤ペンメモ全てに目を通すのは、時間が足りないと思います。その場合は、2回目の音読が始まる前にポーズして、赤ペンメモ(間違えたポイント)を理解してください。

何周も行っているうちに、ポーズを入れる必要がなくなります。

Youtube動画に実際の音読の様子をアップしました。

続いて、公式問題集のPart1を解く

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編 には、Test1、Test2 の、2つの模試が収録されています。
まずは、この両方のテストのPart1のみ、実際にリスニングCDを聞いて解いてみます。

すぐに解答解説編で答え合わせをします。

間違えていた問題は、解答解説編の問題番号に赤丸をつけ、なぜ間違えたのか、解説を読んで理解したことを書き込んでおきます。(アンダーラインを引くだけでも良いでしょう。)

この赤ペンメモも、明日、音読するときに眺めながら行いますので、パッと見て分かるようにしておきましょう。
こちらもYoutube動画を載せました。

▼旧形式の公式問題集Vol.4での解説ですが、進め方は同じです。

▼TOEIC人気ブログにランクインしました。


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