#078.Part1にテクニックはあるのか?

Part1のリスニング問題では、写真を見ながら、ナレーションに合致する選択肢を選ぶだけの問題が出てくるのですが、裏ワザ的テクニックはあるのでしょうか?
私は無いと思います。
よくある表現を覚えてしまえば、それで済んでしまうからです。

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78日目の勉強内容

Part1によく出てくる表現集その2

昨日に続きまして、いくつかご紹介しましょう。
公式問題集Vol4 Test2のPart1より。

Some people are seated across from each other at the table.
>> 何人かの人々がテーブルで向かい合わせに座っている。

across from で「〜の向かいに」という意味ですが、これに each other「お互いに」が組み合わさり、「向かい合わせに」という表現。

The vehicles are facing in the same direction.
>> 車両は同じ方向を向いている。

facing 「〜に向いている」ですが、同じ方向なのか、違う方向なのかを問う場面はよく出題されます。

They’re examining some laboratory equipment.
>> 彼らは実験器具を調べている。

be examining で「〜を調べている」という意味ですが、何らかの機械を点検修理しているような場面でもよく出てきます。
いろんな種類の道具をまとめて equipment (器具)と呼ぶ場面も、よく登場します。

新試験ではPart1の出題が減る

2016年5月の試験から、若干試験の出題傾向が変化しますが、Part1は10題から6題へと減少します。

これまでは、10題あるということもあって、「写真のこの部分に注目する!」「写真に載っているこの単語が出たら選択しない」・・・などの裏技的テクニックまで有名なTOEIC対策本に掲載されていることもありました。

しかし、6題へと減るPart1では、そういった裏ワザは使わなくても、決まりきったフレーズと単語を覚えてしまえば簡単です。

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