#092.Part6の問題文は頭から空欄まで全て読む

Part6も文法的知識が問われますが、考え方はPart5と似たものがあります。
空欄の前後だけ読んで瞬間的に判断するというテクニックは、最近の傾向ではあまり使えないことが多く、結局問題文を頭からすべて読んでいった方がストレス少なく解いていけます。

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92日目の勉強内容

Part6のエッセンスも文法特急にあり

Part5、Part6について、公式問題集を解いて答え合わせするスケジュールは、ほかのパートと比べて1日にしています。
これは、文法特急の音読を毎日進めていることで、徐々に解きかたのエッセンスが身についているからです。

他のパートのように、間違えた問題の赤ペンメモを確認しながらの音読フェーズを入れてもよいのですが、短期間にまとめるためにこのようにしました。

それでは、実際にPart6を解いていくときの留意事項を記しておきます。

問題文は素直に頭から読んでいく

TOEICの攻略本などには、「Par5、Part6は、空欄前後の単語を見れば○秒で解ける!」というものがよく掲載されています。

確かに数問はそのような問題もありますが、特に新形式では、「文章全体の意味、そこまでの文章の流れ」を理解していないと正答できない問題がほとんどです。

空欄の前後だけで判断しようとすると、結局、文章の頭に戻って読み直しすることになりますので、時間もかかりますし、ストレスもたまります。

Part7で大量の文章を読む前に、Part5,6でジワジワストレスがかかると、かなり体力・気力を消耗しますのでこのポイントは重要です。

公式問題集を解く段階でも、「問題文は頭から読む」ことに留意してください。

※ 普通に読み進めていき、空欄が出てきても、実はその先の文章に正答のキーとなる文章が出てくることもよくあります。その場合は、分からなくてもどんどん最後まで読み進めていくと、文章の全体の意味から導き出せるという空欄です。

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