#093.Part7対策は日本語での意味をまず確認

いよいよPart7対策に移ります。
長文読解というと、はじめは苦手意識が強いと思います。
その理由は、そもそも日本語で「どんな話題なのか?」「文章の流れはどのようなパターンなのか?」これに慣れていないという部分が大きいのです。
公式問題集のPart7にはじめて取り掛かる場合も、まずは和訳を読んで、話の流れをつかみます。

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93日目の勉強内容

「解答・解説」の和訳を読み込む

Part7は問題数も多いため、今日はTEST1のPart7だけにフォーカスして解いていきます。
流れは以下のとおりです。

1.いきなり問題を解かず、和訳を読む

解答解説編には、問題文のすぐ下に、和訳が掲載されています。
ここで日本語を読んで、どんな意味の文章なのかを確認してしまいます。
読んでみると分かるのですが、日本語ですらスラスラ読めない部分があることに気がつきます。

ホテル名やレストラン名の固有名詞で引っかかったりすることもあります。

これはどのようにして覚えるのか?というテクニックがあるわけでもなく、「読んで慣れる」部分が大きいのです。

2.問題文と設問を音読する

和訳でおおまかな意味を確認した後、実際に英文を読んでみましょう。
はじめは時間がかかると思います。
文頭から英文を読んでいって、意味が分からなくなったら和訳を参照してすぐに確認し、不明であった表現、単語の意味を書き込んでしまいましょう。これは明日以降の音読に役立ちます。

3.実際に解いてみる

ここまでできましたら、実際に解いてみます。
解答解説編に目を通していますので、正答は分かってしまっていますので、あくまで確認という意味です。

ここでは解答解説編ではなく、問題冊子を読んでメモ用紙に記号を入れながら解いてみてください。

4.解答の根拠となる部分に下線を引く

それでもすんなり解けない問題も出てきます。
その問題は、実際の試験でも解答に時間がかかってしまう可能性のある種類の設問ということですね。

もう一度解答解説編での解説文を確認し、その正答となる根拠が書かれている文章にアンダーラインを引いておきます。

すると、「この種類の文章では、だいたいこの部分にキーセンテンスが来るのだな」という感覚が身につきます。

TEST1の問題だけでは実感できないかもしれませんが、TEST2も同じようにしていくと、この意味が分かってくると思います。
(TEST2は99日目から)
まずは作業だと思って実行してみてください。

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