#098.トリプルパッセージではじめに10秒チェックする構造は?

今日はトリプルパッセージの中でも簡単な部類に入りそうな問題について考えてみます。
どの文書が、「だいだいどんなことを言っているのか?」ということを10秒で確認できます。

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98日目の勉強内容

トリプルパッセージは、各文書の役割を10秒でチェックできる。

TEST1の設問191~195の問題をご覧ください。
Wayfarer 200というスーツケースですが、この製品情報と、購入者のレビュー、そしてメーカーからの返事という構成です。
トリプルパッセージの中でも、比較的分かりやすい問題ですので確実に得点したいところです。

1つ目の文書は、挿絵もあるので製品情報だと一目瞭然。
2つ目と3つ目の文書を「ぱっと見、10秒で」判断するのはどうでしょうか?

もうお分かりの方も多いと思いますが、設問の英文と、各文書のURLにヒントがあります。

この写真で分かりますでしょうか?
part720160509

どの文書も、パソコン(もしくはスマホ、タブレット)でのネット閲覧の状況ですね。そこのアドレスバーの最後の部分に、「この文書は何なのか?」を大まかに表す単語が出ています。

これくらいなら10秒でチェックできますね。

何も手がかりがなく、読み進めていくのは大変ですので、Part7ははじめの5秒から10秒、こうした時間に使ってみると良いでしょう。

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