はじめに:ご自分に向いている勉強法かどうかご確認下さい。

「37歳からのTOEIC勉強法」では、これといって特別な方法はご紹介しておりません。
使う参考書・問題集を厳選し、繰り返しこなして108日でTOEIC目標スコアへの到達をめざします。
私のTOEIC独学体験に基づいた方法です。

ただし、1日2~3時間、それ以上の勉強時間が必要になる時もありますので、
ご自分がこの勉強法の実践に向いているか、向いていないかご確認下さい。

【目次】
  1. この勉強法を実践するのに向いている人・向いていない人
  2. ターゲットスコアを800にする理由
  3. 使用する参考書・問題集
  4. 108日間のスケジュール
  5. 1日あたりの勉強時間
  6. 時間の捻出方法
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1.この勉強法を実践するのに向いている人・向いていない人

向いている人

どうしても短期間でTOEICスコアを上げなければならない状況にある方。
例えば、

  • 就活・転職でエントリーシートに書けるスコアにしたい方。
  • 昇進試験でTOEICスコアが必要な社会人の方。
  • 大学の単位認定にTOEICスコアの優遇処置があるので利用したい方。

といった、明確な理由があれば、継続しやすいと思います。
私は仕事上860点以上のスコアを求められたため、継続出来ました。

向いていない人

TOEICスコアが上がらなくても生活に支障をきたさない場合。

例えば、

  • とりあえずTOEICスコアが700点くらいになったら自慢できそう。
  • 海外旅行でネイティブと話せたら楽しそう。
  • 映画を字幕なしで見てみたい。

・・・等の場合、当サイトでご紹介する勉強法の継続は難しいと思います。
1日最大3時間程度、それを毎日継続しますので、本当に差し迫った必要性がないと、参考書・問題集を揃えて頂いてもお金のムダになってしまいます。

私も仕事上の「差し迫った必要性」があったからこそできました。
そうでなければ800点どころか700点も達成できなかったような気がします。

よし、自分は当てはまるな! と思った方のみ先をご覧ください。▼

2.ターゲットスコアは800にすることをお勧めします。その理由は?

TOEICスコアが現状300点台からでもスタートできるように、今回は中学英文法の復習から考えました。

ターゲットスコアを800に想定しているのですがその理由は、次の通りです。

  • 中3までの文法知識に、問題集『文法特急』の知識を補足すれば800点超えられたから。(私の実体験)
  • エントリーシート、履歴書では800点台にしておくと注目してもらえるから。(700点台は普通になっています。)
  • 800点レベルのトレーニングをしておくと、長文読解のスピードが上がるため、実務でも役立つことが増えるから。
  • 600点、700点レベルでTOEICを受けるのは、試験中もしんどいから。(半分以上分からない問題に2時間も取り組むのは体力的にハード。)

最後のポイントは本当に大きいですよ!
TOEICの問題は級ごとに分かれているわけではありません。
400点くらいの方が600点あたりを目指すのが実は一番ハードだと思います。

800点を目指して準備していくと、ほとんどの問題文の意味が分かっていますので、いわゆる裏技的解法テクニックが不要! 選択肢の先読みも不要! 精神的・体力的に余裕を持って受験できます。

3.使用する参考書・問題集

万全を期して5冊に限定しました。
PCではこのページサイドメニュー、スマホではページ下部に列挙の参考書を使用します。

本屋のTOEICコーナーには膨大な書籍が並んでいますが、
この5冊で十分対応できました。

とりわけ、模擬問題集は公式問題集以外は不要でした。(これは私自身の事例です。800点までなら)
本試験と同じナレーターの音声である、ということはかなりのメリットです。

4.108日間のスケジュール

今回は、中学英語から何年も遠ざかってしまった37歳の会社員、という方を想定して勉強スケジュールをまとめています。
(2年前の私の実体験を基にしています。)

108日でTOEIC目標スコアに到達するためのスケジュール表を作りました。

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5.1日あたりの勉強時間

その日の内容にもよりますが、1日辺り、3時間またはそれ以上必要です。
これは短期集中だからこそ実現できる時間数です。

週1で2時間・・・といったペースでやってしまうと、何年もかかります。

6.時間の捻出方法

大事なことは、睡眠時間を削らないこと!!

睡眠は大切です。体調面、精神面でももちろんのことですが、
勉強した内容を脳が整理して格納するのは睡眠中だからです。

3~4か月間ですので、こんな工夫で、時間を捻出してください。
勉強時間を増やすには?3時間を作り出す3つの方法

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