Q&A.文法特急は一度解いたら音読だけで良いのでしょうか?

TOEICスコア600点を目指す22歳の方より、文法特急の学習方法について質問をいただきました。
一度赤ペンのメモを入れてしまうと次に問題を解くときに答えが分かってしまうのでは?という内容です。
以下、回答内容とともに掲載いたします。

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ご質問内容

はじめまして。
4月から社会人になる22歳です。
会社から4月のTOEICで600点以上を取るように言われています。

恥ずかしながら、460点ほどしか点数がなく、このままではまずいと思い、ブログを読んで実践しています。

お聞きしたいことがあり、メールしました。
文法特急ですが、解説を読んで赤ペンで記入とあったのですが、そうすると再度解くときに答えが分かってしまうと思います。

それとも、文法特急は1回解いたら、後は音読だけすればよいという事でしょうか?
長文、失礼しました。

回答内容

文法特急は、まずは一通り問題を解き、解説文を読み込みます。
そしてご自分の間違えた問題について、

・間違えた原因は何か(語彙?文法?選択肢の紛らわしさ?)

というポイントに注視して、赤ペンで問題文に書き込みを加えます。
次回からはこの赤ペンメモを眺めつつ、音読していきます。

この流れで学習していきます。(文法特急も音読で頭に叩き込んでいく方法です。)

参考までに、こちらの記事をご覧ください。
#075.文法特急と公式問題集を音読する具体的な手順は?

こちらにも記述しました通り、ポイントは、

「問題文の空欄には、正答を書き込んでおくか、正答の選択肢にアンダーラインを引いておき、音読しやすくしておきます。つまり、文法特急は、もう問題集ではなく、音読本に変えてしまうのです。(問題を解く練習は公式問題集で行います。)」

ということです。

問題を時間内に解いていく技術を身に付けるために公式問題集を使っていきましょう。
それまでの基本的な事柄は、金のフレーズと文法特急で地ならしをするイメージです。

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