金のフレーズが新しくなりました。旧版との違いは?

2017年1月に、金のフレーズの新形式対応版が発売されました。
旧版との違いをレビューしてみたいと思います。
大きくは変化していませんが、これから入手される方は新形式対応版を購入してください。
旧版を購入したばかりなんだけど・・・という方も、税抜き890円ですので検討の余地はあると思います。

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新しい金のフレーズは何が変わったのか?

TOEICテストの名称が、TOEIC L&R TESTと名称変更されましたので、書籍タイトルもそのように変更されました。
著者のTEX加藤さんがこれまでの受験経験で培った膨大なメモに基づき構成されているのは旧版と同じです。

目次を見てみましょう。写真左側が新形式対応版です。構成としては同じです。

では大きな違いは何でしょう?

前作から4年半が経過し、TOEICの形式も若干変更されました。それに伴い、以下のポイントが変更されています。

  1. 見出し語が200変更。例えばNo152の 「For whom is the notice intended ? このお知らせは誰に向けられていますか?」といったトーク問題に対応したもの
  2. フレーズが100個変更。これも新形式に対応したもの。
  3. 多義語などの増補。Part7の長文読解で同義語を問う問題が増えてきたため。
  4. 発音記号の掲載。(当ウェブサイトでは発音記号をあまり重視していませんので大きな影響はありませんが)
  5. 無料スマホアプリ abceed analytics に対応

あと、地味に使えるのはこちらのページ。
前置詞、接続詞、接続副詞の一覧です。日本語には無い概念で躓きやすい部分ですので、ざ~っと復習できて便利です。

スマホアプリが無料でダウンロードできますが使いますか?

abceed analytics に対応していますので、このアプリをダウンロードするだけで、金のフレーズの音声が 速度変化機能付きで使用できます。
さらに、覚えた、覚えていないのチェックを残す機能も搭載されています。

ただ、当ウェブサイトではこの機能を使わずに一気に音読していきます。
覚えた、覚えていない のチェックすらせず、思い出せなかったら3回音読という非常にシンプルな方法をとっています。
勉強スケジュールの後半では毎日1冊丸ごと音読していくので、使う場面がありません。
私がめんどくさがりという事もありますが、「簡単なルールで毎日継続、しかも大量に」を実現するためにシンプルにしています。

参考にしてください。

金のフレーズの収録音声は、朝日新聞出版のページで英語のみバージョンをMP3でダウンロードできますのでこちらの方が便利だと思います。
MP3ダウンロードページ

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