文法特急を音読するときに頭の中で和訳しているのですか?

文法特急を音読するとき、さらには公式問題集のPart7を音読するとき、頭の中で何を考えながら読んでいるのでしょうか?
何も考えずに読んでいるのでしょうか?

質問をいただきましたので、回答致します。

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和訳をあらかじめチェックして、イメージを作っておきます。

文法特急、公式問題集の音読段階では、まずはじめに和訳をざっとチェックして、どのような場面設定なのか、どんなストーリーなのかを把握しておきます。
すると、頭の中になんとなくイメージが湧きますよね。
単語一つ一つにイメージをつけるのではなくて、なんとなくでも構いません。

この準備をしておかないと、ただ闇雲に英文を音読することになり、発音練習にはなりますが文意が頭に入ってこない状態となりかねません。

文法特急初めの問題での事例

例えば文法特急の初めの問題、
Sharp increases in demand for new homes are fueling concerns over potential shortages in building materials.
があります。
これを例にしますと、音読している時、頭の中はこのような感じです。

Sharp increases in demand for new homes
【頭の中のイメージ】: ぐんぐん伸びるグラフ、 家を建てたい人々(需要)

are fueling concerns
【頭の中のイメージ】: 何かマイナス要因なのね~という感覚

over potential shortages in building materials.
【頭の中のイメージ】: 大工さんが「建築材料足りないわ~!」と嘆いてる感じ。)

これは本当に、なんとなく、感覚、なのでうまく説明できなくてすみません。
あらかじめ和訳を読んでいるので、その時に意味をイメージとして捉え、音読の時にはそのイメージが浮かんでいる状態です。
日本語を当てはめているのとは、また少し違いますね。

何も考えずにただ音読しているのとは違う感じが伝わるでしょうか。

Part7の長文でも、大体の話の流れがぼんやりと頭の中で映像化しているような感じです。

Part2~4のリスニングの時も、私は目を閉じてナレーションに集中するので、その時も頭の中で映像化していると思います。

一つ一つの単語をすべてイメージ化するのは大変だと思いますので、そこまではしていません。
先ほどの文法特急の問題でも、イメージとしては2つか3つです。場合によっては1つでしょう。

何か日本語を話すときでも、言語化されていない感情があって、それを自然に言葉として発すると思いますが、
英語の音読もそれに近づいてくると思います。

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