TOEIC参考書は一度に全て揃えてから勉強すべき?に回答しました。

大学受験が一段落したのでTOEICの勉強を始めたいという10代女性より、「当サイトで紹介しているTOEICの参考書・問題集は一度に全て揃えてから勉強すべきですか?」というご質問をいただきました。

特に、中学英文法の復習は本当に必要なの?と疑問を持たれる方も多いと思いますので、その点についてもご回答いたしました。

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ご質問内容:文法書について

10代 女性 (Yさん)受験経験無し

こんにちは。昨日初めてサイトを拝見させていただきました。とてもわかりやすかったので、大学受験もひと段落ついたので実践してみようと思っております。
それでなんですが、今日本屋に行ってみたところ金フレと公式問題集はあったのですが、それ以外はありませんでした(田舎だから)。
多分Amazonで買えば全部揃うと思います。全部揃えてから勉強をやった方がいいのでしょうか?

手元には学校でもらったベストアヴェニュー。簡単に言えば英文法の辞書(分厚いです。)とくわしい英文法という中学レベルの解説付き問題集が手元にあります。
これらをやるよりサイトの問題集を買った方がいいのでしょうか?

回答内容:Evineの中学英文法をおすすめします。

そうですね、書店には公式問題集はだいたい置かれていますが、その他の書籍は置かれていないことが多いですね。
学習を始めるのでしたら、一度に揃えても良いですし、1冊づつ購入してみて実際に取り掛かり、ご自分にあっているかどうか確かめてみるのも良いと思います。

中学英文法の復習ですが、私がいろいろな中学英文法やり直し本を購入したり、本屋で立ち読みしたりしてみた中で、秀逸だったのが「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」です。
ポイントは、

  • 30日で完結、しかも程よい量。
  • ドリルがついているので定着度が分かりやすい。
  • TOEICの長文理解に必要となる5文型の解説が分かりやすい。

TOEICの試験で、「これは何文型ですか?」という問題が出るわけではありませんが、文の構造を理解して主語Sはどこか?動詞Vはどこか?目的語Oはどこか?というのを捉えながら読んでいくとPart7も楽になってくるからです。

更に、中学英文法の知識は 文法特急、公式問題集の解説文を理解するためには最低限の知識として必要です。

おそらくYさんは高校生でしょうか?
中学英文法の知識は一番身についている年代だと思いますが、もし

  • 5文型って何?
  • 形容詞と副詞の違いって何?
  • 従属接続詞って何?

という状態でしたら、「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」から
スタートすることをおすすめします。
私もTOEIC600点あたりで「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」をはじめましたが、
知らなかったことのオンパレードでした^^;

Best Avenue などの文法辞書は、必要ありません。
あれをすべて覚えようとすると大変です。
勉強する中でどうしても詳細を知りたくなったとき、辞書として引いてみる、という使い方が良いでしょう。

大学生のうちにTOEIC800~900を持っていれば、単位認定、就職活動でかなりの武器になるはずです。
もし語学留学も視野に入れている場合は、せめて700点取ってから入ったほうが充実するはずです。

応援しています!

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