TOEIC目標スコア750です。金のフレーズ800以降は飛ばしていいですか?に回答しました。

5月にTOEIC初受験の方より、「目標スコアが750ですが金のフレーズは800以降覚えなくても良いですか?」というご質問をいただきました。
これは絶対に覚えたほうが良いです。
受験中、精神的、体力的に楽になります。
回答内容を掲載いたしますので参考にして下さい。

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ご質問内容

女性 30代 Kさん 受験経験無し

題名: 金のフレーズは最後までやる必要がありますか?

メッセージ本文:
初めまして。数ヶ月前よりうっすらと転職を考え始め、転職にほぼ不可欠とされているTOEICを受験しようと思い至りました。
まず手始めに、5月に受験するつもりです。
私の最終目標は750点です。
ちなみに、TOEFL受験結果やネットでのTOEICお試し受験結果(推定650点でした)などから、最初の受験は500点前後になるのではないかと予想しています。

以前からこのサイトを存じていたため、先日、お薦めされている本を購入し(手に入らなかったものもありました。)、現在、金のフレーズを進めています。

そこで質問なのですが、金のフレーズの最後の801~1000辺りは、難しい単語が多く、覚えようとしても効率が悪いように感じました。
私のTOEIC最終目標は750点なので、(より高得点を狙うための)801以降は飛ばして、800までを繰り返した方が効率が良いようにも感じたのですが、いかがでしょうか?

受験経験もない者が意見を言って恐縮なのですが、教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

回答内容:

最終目標が750点ということですね。
金のフレーズの801~1000をどうするか?ということですが、結論から言いますと、

「絶対に覚えたほうがいい」

です。

ターゲットスコア別に編集されてはいますが、700点台を目指すからと覚えないのは非常にもったいないです。

例えば、
No.917 sustainable 環境に優しい
No.919 keynote address 基調演説
No.920 breathtaking 息をのむほど

など、少し眺めただけでも出そうなフレーズ満載です。
金のフレーズにある単語、フレーズはもはや基礎知識だと捉えていただいても良いですね。

語彙の強化がスコアアップに直結するのは、意味さえ分かれば話の流れを想像できるからです。
知らない語彙のオンパレードだと、ヒントがゼロの状態ですので、Part7の長文読解などは全く歯が立たなくなってしまいます・・・。

2月にスコアアップのご報告を多くの方から頂きましたが、金のフレーズと文法特急をとことん覚えた方が予想以上のスコアアップに成功されています。

いろいろな参考書に取り組んでみて、「あ、これは金のフレーズにあったっけ」という事に気づき、理解度を上げていった結果、700点、800点をクリアされる方が多いです。

はじめは覚えるのが大変だと思います。これはお気持ち良くわかります。

毎日音読してもなかなか覚えられません。
「こんな方法で本当にいいの?」と迷いが出るはずです。

「覚えだしたな!」と実感できるのは3週間目以降となるでしょう。
と~っても、もどかしいのですが、なんとか乗り越えて下さい。

1冊の本を徹底的にやり込む。

自信がつく、迷いがなくなる。

次のステージに移っても同じことの繰り返しなので迷わない。

良いスパイラルに入れます。

応援しています!

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