忘却曲線とTOEIC復習方法についてのご質問に回答しました。

TOEICに限らずどんな勉強でも「記憶と忘却曲線の関係」が取り上げられることがあります。
詳しい理論解説は致しませんが、覚えたことは、復習しなければものすごいスピードで忘れていくということですね。

私の公開している勉強内容を実践するとして、どのように復習すればよいのか?というご質問をいただきましたので回答致しました。

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ご質問内容:復習方法について

差出人: ゆっき さん
男性 30代 受験経験無し

題名: 復習はどれ位やりましたか?

メッセージ本文:
初めてTOEICを受けようとしています。
108日間のスケジュールを参考に勉強しようと思っていますが、勉強した内容は忘却曲線に沿って少なからず忘れてしまうと思います。
復習はどのようにされていましたか?

回答内容:復習プロセスは組み込み済みのスケジュールです。

勉強した内容はすぐに忘れてしまうものですね。
忘却曲線というのは私もかなり意識していまして、公開しているスケジュール表には、繰り返し復習を取り入れたスケジュールにしています。

金のフレーズ、文法特急を毎日音読するというのも、忘れることを前提にしているため、かなりハードですが1冊まるごと音読していました。

つまり、全てが復習プロセスを組み込み済みのスケジュールとなっています。

追記

例えば、金のフレーズの単語理解度はこようなイメージです。

毎日繰り返したとして、3週間後辺りから急激に記憶に残りだします。
これは私自身の経験でありますが、多くの方からも同様なご報告を頂いています。

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