#008.名詞(可算・不可算)および代名詞の整理

8日目はLesson08で、名詞と代名詞についておさらいします。
名詞は、数えられる可算名詞、数えられない不可算名詞がありますのでここがポイントですね。

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8日目の勉強内容

・『Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル』のLesson8の解説を赤ペンを入れながら読んで理解する。
・ドリルは別の紙やノートにやってみる。

▼今日のポイント(学習後に確認してみてください。)

可算名詞と不可算名詞の違いは?

日本語と違って、数えられるか、数えられないか、というポイントを英語では意識します。
それでは違いを確認しましょう。

数えられるのが可算名詞

dog cat pen desk など。

例:
1匹の猫なら a cat
2匹以上の猫なら cats

可算名詞の複数形では、語尾変化があります。P64上部の表を確認してください。

数えられないのが不可算名詞

water coffee paper bread など。

ここで、paper は1枚2枚だし、breadも1枚2枚と数えるのでは?と疑問に思いませんか?

私は中学生の頃、ここが納得できませんでしたが、紙やパンは、いろいろな形状になるために抽象的なモノである。
・・・と捉えると理解できます。

これらの不可算名詞をあえて数えるようにするためには、次のように修飾語を直前につけますね。
これによって、形状がカチッと決まるイメージです。
例:
a glass of water
a cup of coffee
a sheet of paper
a piece of paper
a slice of bread

代名詞は目的格と所有格の違いをおさらい

何年も中学英語から離れていると、意外と代名詞の目的格(目的語Oの位置に来る)や、所有格が分からなくなっています。
これは暗記するのみです。

P65、P66の表でチェックしましょう。

ところで、このドリルの最後にあるEvine’s Wordsという欄を読んでみましたか?
たとえば今回のレッスン08ですと、P69の最下部です。
こう書かれています。

やれないというよりも、やらないという人の方がはるかに多いものです。

私もこの欄を読んで耳が痛くなる思いでしたが、
^^;

英語学習って結局、これだけです。
どうしても嫌なとき、「とりあえず3分だけやってみる」という方法があります。
かなりオススメです!また別記事で詳しく書いてみたいと思います。

TOEICの勉強なんてしてられない時は3分だけやる。

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