Q&A.TOEICの勉強を1週間程度中断しても大丈夫でしょうか?

大学院受験のためにTOEICの勉強をはじめた さや さんより質問をいただきました。

「期末試験などで忙しく、1週間程度TOEICの勉強をしない時期があっても大丈夫でしょうか?」

という内容です。

学生さんも日々の生活で大変忙しいと思いますが、まとまった勉強時間が取れない場合は、1日1問でも解いて「継続」。
中断期間を開けないコツです。

スポンサーリンク

ご質問内容:勉強期間が1週間空いても大丈夫?

差出人: さや さん

20代 女性 TOEICスコア:301-400

題名: TOEIC勉強法について

はじめまして、現在大学院受験のためにTOEICを勉強しているものです。
今年の4月頃にこちらのサイトの勉強法に出会い、今ようやく62日のスケジュールをこなしました。

しかし、勉強している中、少し不安になった為いくつか質問したいとご連絡しました。

1つめは、5月のはじめから勉強を行っているのですが、期末試験の勉強などで、全く勉強しない期間が1週間ほど空いてしまったのですが大丈夫でしょうか?

2つ目はもうすぐ、夏休みに入るため、勉強時間が取れる分、スケジュール表に合わせた勉強と平行して公式問題集を進めた方が良いのでしょうか?

大学院受験のために11月までに730点以上取りたいのですが、6月と7月にTOEIC受験した結果、ほとんど分からない問題が多かったので不安です。
どうぞ、よろしくお願いします。

長々と失礼しました。

回答:時間がない時は、1日1問でも解いて「継続」がコツ

大学院受験で730点が目標ということですね。
まず、1週間程度の中断期間についてですが、さやさんの生活スタイルに合わせて工夫が必要ですね。

誰でも、他の優先事項があるとTOEICの勉強は後回しにすると思います。
この「後回しにする習慣」というのが、語学学習の最大の壁です。

特に金のフレーズなど覚えたての場合は、3日程度で完全に忘れてしまう可能性が高いです。
※ 3日前に行ったことが完全に無駄というわけではありません。

「忘れて、 また記憶する、思い出す」

この繰り返しで記憶に定着していきます。忘れるのも大事なのかもしれません。

ただ、1週間というと、不安になってしまうことも有るでしょう。

そこで、どうしても時間が無い場合は、
「とりあえず1問解く」
「とりあえず金フレの1ページだけ音読する」

2~3分で終わるかもしれませんが、これをするだけでも気持ちにゆとりが出るはずです。
私も飲み会などで何もできない場合は、とりあえず1問だけ解きました。

これも「継続」のコツのひとつです。

さて、今後の勉強スケジュールですが、公式問題集に並行して取り組んでみても良いでしょう。
リスニングだけ、耳慣らしのためにやってみる・・・というのも効果があるはずです。

参考にしてくださいね。

【追記】
公開しているスケジュール表はあくまでも【最短での目安】です。
ご自分の生活スタイル、理解度に合わせて、公式問題集を並行して取り組むなど、工夫していって下さいね。

時間を作るための関連記事 勉強時間を増やすには?3時間を作り出す3つの方法

スポンサーリンク

関連コンテンツ(Powered by Google)